姑との同居のコツ 姑と同居歴20年以上で学んでいること。

姑と同居するためのコツを伝授します。苦しい嫁の気持ちに寄り添います。

「長男の嫁だから」と言われて悔しい思いをしているあなたへ

舅や姑の面倒を見るのは「長男」の役目? 「姑の面倒を見るのは長男の役目だから」 と兄弟姉妹に姑を押し付けられてはいませんか? 兄弟姉妹は自分で稼いだお金を自分たちだけのために使って、 同居をせずに気楽に生きています。「どうしてウチだけ?」とや…

同居姑がペットを飼いたがる件とその対策

同居姑が「ペットを飼いたい」と言い出した! 我が家で、同居姑が 「淋しいから、犬を飼いたい」 と言い出しました。(姑が同居するだけでも足手まといなのに、 足手まといが足手まといを飼いたがっている‥‥!) と思いました。犬は長くて20年くらい生きます…

姑の立場を描いた漫画を読んでみよう

姑の立場を描いた漫画を読んでみませんか 私たちは嫁→姑という目線で日々の出来事を見ています。 逆の目線で見てみると、 意外な感情が絡んでいることがわかって、 少しだけ気持ちが軽くなります。姑という立場を 漫画を通して知ってみまませんか? ●『傘寿…

姑の育った時代背景を知ることで、 姑の不可解な言動を理解する

姑のルーツを調べてみましょう 姑が生まれ育った時代背景を知ることで、 姑の不可解な言動を知ることができます。 あなたの姑はどの時代を生きたのでしょうか? 1940年代 大正から昭和へ。 貧富の差が激しい時代。 長男を尊重する家長主義。 国民のほとんど…

旅行に姑がついて来る件

同居すると、姑が旅行について来ます。 家族旅行を計画すると、 同じ屋根の下に住んでいる姑は、 当然自分もメンバーに入っていると思っています。 (え?一緒に行くつもり?) と乗り気な姑を前に呆然とします。 家で気を遣って、 旅先でも気を遣うの? 同…

姑にモヤモヤする時の気持ちの整理方法

姑にモヤモヤする時‥‥やるせない時どうしていますか? 姑に理不尽なことをされたり、言われたりすることありませんか? 同居していると1日1回はモヤモヤします。 星の数ほどあるモヤモヤの中から、例を連ねました。 ケース1:「子離れできていない」と笑…

クーラー嫁姑戦争、クーラーON・OFFの戦い

あなたはクーラーつける派?なるべくつけない派? 年代が違えば冷え方も違います。 私の場合、私がつける派・姑がつけない派でした。私がクーラーをつけると、 「ふしぶしが痛い」 と姑が顔を歪めて言い出し、 私がクーラーをつけたせいで具合が悪くなるよう…

姑が部屋に勝手に入ってくるときの対処法

姑が部屋に勝手に入ってくるときの対処法 我が家の姑は夫婦の寝室に無断で入ります。 私にとって寝室しかプライベートスペースがないのに、 姑は毎日、勝手に入ってきます。 中にいようといまいと、 扉を閉めていても、入ってきます。 しかも、ノックも無し…

姑との同居 向き不向きテスト

姑との同居 向き不向きをテストしてみましょう。 ↓多ければ多いほど向いています。 ◯感謝、謝罪の言葉がお互いにスムーズに言える。 これが一番大切です。 物を取ってくれたなど日常な些細なことでも、 「ありがとう」 と伝える、言ってもらうことが大切です…

姑との同居をうまく断る心理的なコツと具体的な方法(まだ同居していない場合)

コツ1:「そのうち」は便利な言葉! 姑に同居を迫られたら、 「そのうち」 と答えて、伸ばし伸ばしにしましょう。新婚だから、 子供が生まれかたら、 子供の受験があるから、 家が手狭だから、 仕事が忙しいから、 理由はなんでも良いのです。 とにかく、引…

姑との同居、うまくいく12のコツ。同居歴20年以上で学んでいること。

いきなりですが大切なこと。同居するなら、『空間の距離』と『心の距離』を保ちましょう。 同居は、例えて言うなら、 ガラガラに空(す)いている電車に乗っているあなたの隣に、 他人が座るようなものです。 安らぎの場所であるはずの『家』が、安らぎの場…

運動しない姑が92歳ボケなし元気で長生きなコツ

運動しない姑が92歳ボケなし元気で長生きなコツを考えてみました。 姑の現状はこんな感じ 92歳 1日の歩数は50歩以下!(←驚くほど動かない) ほぼ外出なし。座椅子に座りテレビを一日中見ている。 トイレ、お風呂も自分でできる。 ボケていない。 べ…

姑の起きろアピール攻撃に私がしたコツ

休みの日くらい、のんびり眠りたい。 私はそんな当たり前のことができない。たとえば、休日にゆっくり眠っていたくても、 6時には姑が起きて、バタバタ動いている音がする。バターン!と扉の音をさせたり、カチャカチャカチャ!!と皿をうるさく鳴らす。し…

姑が我が家の事情を親戚に言いふらす

姑の楽しみは、1日数回の親戚との電話である。彼女は常に部屋の扉を開放しているので、 聞きたくなくても、部分的に話が聞こえる。「今日の先発は〇〇だ」 といった野球の話から、 親戚の夫の悪口、 「今日は午後から雨が降るから、出かけるなら早い方がい…

グルメ審査員

私が台所を任されてから、 下手くそなりに努力してご飯を作ってきた。姑が美味しいと満足すると、 スリスリと私に向かってモミ手をして、 「ごちそうさま!」 と言う。 満足しないと、 手をパンッとたたき、 「ごちそうさん」 と言う。 最近はパンッだけのと…