姑との同居のコツ 姑と同居歴20年以上で学んでいること。

姑と同居するためのコツを伝授します。苦しい嫁の気持ちに寄り添います。

3日連続、棒ダラの刑

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初めての正月、
おせち料理は半分買って、半分作る形式だった。

「あけましておめでとうございます」
おせち料理のふたを開けて、
好物の数の子を食べていたら、姑にムッとされた。

正月は親戚が来るので、
見栄え良く保つために、あまり食べてはいけないらしい。
特に、数の子は値段が高いからムッとされたのだ。

では、何を食べて良いのか。
お雑煮、そして、棒ダラである。

正月を迎えるために、姑が煮た棒ダラ。
棒ダラは鱈を干した乾物を煮た料理で、
売っている棒ダラは大きいので、大量に出来上がる。
棒ダラはグイグイ勧められる。

棒ダラばかりではさすがに飽きる。
でも、棒ダラは一向に減らない。
夫は数の子を平気で食べる。
姑は夫には注意しない。

棒ダラがさすがに嫌いになった。
20年以上経った今でもトラウマである。