姑との同居のコツ 姑と同居歴20年以上で学んでいること。

姑と同居するためのコツを伝授します。苦しい嫁の気持ちに寄り添います。

姑が我が家の事情を親戚に言いふらす

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姑の楽しみは、1日数回の親戚との電話である。

彼女は常に部屋の扉を開放しているので、
聞きたくなくても、部分的に話が聞こえる。

「今日の先発は〇〇だ」
といった野球の話から、
親戚の夫の悪口、
「今日は午後から雨が降るから、出かけるなら早い方がいい」
といった天気予報までさまざまだ。

しかし困ったことには、
我が家のさまざまな事情まで話してしまうことだ。
嫁の掃除が行き届かず〇〇がカビていた、
とか、
昨日こどもに勉強しろと叱り付けていてかわいそうだった、
とか。
プライベートがさらされてしまうのだ。

そして、嫌なことは、
私が家にいるかいないかを確かめること。
いるいない、
という会話をしてすぐに電話を切ることはしょっちゅうだ。
先日は、電話しながら寝室にまで確認しにきて、
私がいたら「しまった」という顔をしたこと。

さぞかし悪口を言われているのだろうなー、と不愉快になる。
でも、最近、「ま、いっか」と思うようにしている。
悪口は姑の生きるエネルギー、
これも一つの親孝行である。

そして、義理の兄弟姉妹とラインを交換し、
なるべく誤解が起きないように連絡を取ることにしている。
例えば、お中元など頂き物をした時に、
丁寧にお礼のラインをする。
ラインは可愛いスタンプがあるから、
親しみやすさが上がって、仲良くなれる。
すると、少しは風当たりが和らぐのだ。