姑との同居のコツ 姑と同居歴20年以上で学んでいること。

姑と同居するためのコツを伝授します。苦しい嫁の気持ちに寄り添います。

クーラー嫁姑戦争、クーラーON・OFFの戦い

あなたはクーラーつける派?なるべくつけない派?

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年代が違えば冷え方も違います。
私の場合、私がつける派・姑がつけない派でした。

私がクーラーをつけると、
「ふしぶしが痛い」
と姑が顔を歪めて言い出し、
私がクーラーをつけたせいで具合が悪くなるような形になるので、
切るしかありませんでした。

真夏の猛暑日にクーラーをつけずに、
滝のように流れる汗をダラダラかきながら昼食を食べていました。
視界はぼやけ、頭がクラクラして味なんてしなくて。

結婚当初は「熱中症」がメジャーでなかった時代、
その頃のお年寄りはクーラーをつけることが「悪」のような考えを持っていました。
我慢することが「健康」で「節約」で「正しい」。
主人が会社から帰るなり、
「暑い、暑い!」
ピッとクーラーをつけるけれど、
姑は彼に文句を言いません。
(いいなあ、息子は自由にクーラーがつけれて)
とひがんだりしました。

時代は流れ、
クーラーをつけなければ、熱中症で死んでしまう世の中になりました。
今は堂々とリビングでクーラーをつけることができ、
姑は自室で扇風機をつけています。

ポイント;室内温度は亀裂の始まり。

ペンギンとラクダは一緒に住めません。
積もった恨みが残ります。